足の臭いの悩みと対策

私の足はもともと多汗で思春期を境に現在に至るまで気になるようになりました。とにかく汗をかいてしまうと他人のお家など靴を脱がないとあがれないような室内に入ることができません。

そこで、私がとっている対策は、皮膚科を受診して塩化アルミニウムという保険適用が効かない液体を処方してもらい、入浴後にコットンなどに湿らせ、足の裏や指と指の間に塗布するというものです。それでも、翌日の日中など特に汗を意識しやすい冬の時期は気になりだすと発汗してしまい、地に足がつかない状態になってしまいます。

しかし、裏を返せば気にならなければ良いのですが、そのような単純な開き直りでは一筋縄ではいかなく悩みは尽きません。もう一つとっている対策は、入浴時に足専用の石鹸(\1000前後とやや高いですが)を使って足の汗をかきやすい箇所を徹底的に洗うことです。できる対策はとっているのですが、やはり有効なのは精神的な問題ではないかと考えております。

よく人間は人それぞれ汗をかいたり、臭いを発しているというように汗をかいて当たり前なんだと、先程も述べたように一種の開き直りが効果的なのではないかと日々言い聞かせています。悩みとともに生きていこうとういうのが結論です。